2026年の気になる新製品と2025年に買って良かったもの
1月16日から横浜で開催されている『釣りフェス』、賑わっているようですね。
冬は釣りはお休みという人も多いと思いますが、毎年各メーカーから新製品が発表される時期でもあり、今年はどんな新製品が出てくるのか、違う楽しみ方が出来る時期でもありますよね。
筆者も現地参加はできないながら、釣りフェスに出店している各メーカーサイトを覗いて見たり、お気に入りメーカーのサイトを直接アクセスしたりして、新製品をチェックしました。
筆者の場合、釣り具は2025年に先行投資で買い揃えていたため、今どうしても欲しいものはなかったのですが、この記事では気になった2026年の新製品と2025年に買って良かった製品に分けて記載してみました。
気になった2026年の新製品
MCフォールドハンガー(第一精工)
水洗いした後のルアーを干す場所は割と困っていて、良いアイデアも浮かばないまま洗面所付近のちょっとしたところに引っ掛けたりしていました。
しかし、引っ掛ける場所が不安定であれば落ちてしまったり、金属はもちろんプラスチックへもフックの錆が移ってしまったりと不便を感じていました。
この製品は最大60個のルアーやエギなどを掛けることができ、折りたたむこともできるため収納や遠征先への持ち運びも可能です。
2026年4月発売予定。
気になる価格は税込4,950円。
メーカーサイト:https://www.daiichiseiko.com/products/5372/
2025年に買ってよかった製品
24ルビアスLT4000-XH(ダイワ)
2025年は、テクニカルなショアジギングの有効性を改めて認識した年になりました。
遊泳力の高い青物、鱒、そして巨大なマグロでさえ、繊細なジグの操作が釣果を左右することがあり、今まではどちらかというと耐久性を重視したタックルを選んでいましたが、操作性重視のタックルで深堀りしてみるのも面白そうです。
ただ、耐久性はトレードオフです。
なお、タックルバランスがとても良いので、メジャークラフトの5Gを合わせています。
ギアラッピン(ジャクソン)
生地を重ね合わせることでくっつく特殊な生地を使用したタオル。
リールをくるんで保護したり、移動時にロッドティップに巻き付けたりしています。
大きささえ合えば何でも包めますし、水分は吸い取ってくれる上に汚れたら洗濯も可能です。
コンパクトに畳むことが出来ますので使わないときはリュックに入れておくこともできますし、ロッドをどこかに立てかけるときに保護したり、素地同士がくっつくのでどこかに巻き付けておけば既存のリールカバーのように風に飛ばされることもなく、とにかく使い勝手が良い。
釣り具以外でも傷つけたくないものを運ぶときに使えますので、アイデア次第で使い方は無限大。
MCフックカバー
シングルフック専用のカバーで、ルアーケース内でフック同士が絡まったりするのを防げます。
サイズがS、M、Lとあり、合っていないサイズで無理やりつけようとすると割れてしまうので注意。
ツインフックの場合にも使えるようになっています。
軽いため風で飛ばされないよう注意が必要です。
メーカーサイト:https://www.daiichiseiko.com/products/5361

https://fp-org.com/24-luvias_lt4000xh/





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