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第6世代のダイソージグの発売が楽しみ

2026年5月現在、18g~40gのウエイトのダイソージグの形状は筆者が知る限り5つあり、それぞれ勝手に第1世代から第5世代に分類しています。

廃版となったジグベイトを第1世代とし、現在販売されている第2世代のジグロック、第3世代のメタルジグ(メタルジグスリム)、第4世代のメタルジグフラット、そして現行最新の第5世代のメタルジグリアバランスです。

ダイソージグ一覧表
ダイソーで取り扱いをしている18g~100gまでのジグの一覧です。表は標準ウエイト(18g~40g)と、ヘビーウエイト(60g、80g、100g)に分かれています。〇標準ウエイト(18g~40g)〇ヘビーウエイト(60g、80g、100g)…

第6世代はどんな形状になるか、楽しみにしているユーザーは多いのではないでしょうか。

最新の動向として、2026年春に第3世代と第4世代に新色が発売され、名称変更等ラインナップの再編はありましたが、新しい形状のジグは発売されませんでした。

新しい形状のジグを作る場合、金型の製作コストが新たに発生することから、既存の形状でカラー変更のみで低コストに済ませたいという企業の経営戦略は理解できるところですが、イラン情勢の影響でカラー変更もコスト増の状況になってきていると推察します。

1ユーザーとしては、この先も良いものを安く提供して欲しいという身勝手な考えをするのですが、原材料の調達難や価格上昇に加えドル円が160円付近に固定されている中で、企業として税抜100円でどこまで耐えられるのかという懸念もあります。

堅い話になってきましたが、筆者には今発売して欲しいジグの形状があります。

それはスライド系のジグです。

扁平形状で、引き抵抗が小さく、出来れば非対称な形状が良いです。

というのも、現行のジグは引き抵抗が大きいものが多く、初めのうちはジグが動いていることをアングラーに伝えてくれてありがたいのですが、慣れてしまえば身体に負荷がかかるだけになります。

引き抵抗が大きいジグは、最近筆者が通い詰めている潮の速いようなところでは、身体への負荷が大きくかかることになります。

そこで、潮抜けの良い、身体に負荷の小さいスライド系のジグが欲しいと感じるようになりました。

スライド系のジグは薄い形状になるので、物理的な衝撃に弱く、必然的に曲がりやすくなります。

そこで、第2世代ジグロックや第5世代のメタルジグリアバランスのような柔らかい素材ではなく、第3世代のメタルジグ(スリム)、第4世代のメタルジグフラットのような硬い素材で作る必要があります。

また、センターバランスはランダムフォールが生まれやすくなる一方で、コントロールしにくいデメリットがあることから、それをある程度抑えられる左右非対称の形状が好ましいです。

非対称形状はカーブフォールの姿勢も安定しますし、フロント重心でもリア重心でも使えるので、アクションの幅が広がります。

強固な素材の扁平かつ左右非対称のスライド系のジグ、出ませんかね?

個人の好みはさておき、第6世代の形状を予想すると、第5世代のメタルジグリアバランスは個性の強い形状に振り切った感がありますが、あくまで一時的なイレギュラー路線であり、第1世代から第4世代までのようなオーソドックスなタイプの無難な路線に戻る可能性が高いのではないでしょうか。

無難な路線だと、現行のようなエッジが効いていない左右対称センターバランス系、少し個性を出したものでスライド系、小粒系、ショアスロー系といったところでしょうか。

タングステン素材の可能性も期待していたのですが、素材の価格が高騰していますので現時点ではその可能性は低いと考えてます。

逆にメタルバイブのように比重の小さい素材のジグも個人的には欲しいのですが、大多数のアングラーにニーズはないと思いますので、こちらも可能性は低いでしょう。

いろいろ予想してみましたが、良い意味で裏切って欲しいとも思っています。

個性の強すぎる形状だったとしても、どう攻略してやろうかとやる気が出ること間違いなしです。

形状も気になりますが、そもそも第6世代のジグは2026年内に発売されるのか、それとも見送りになるのか。

もやもやしながら楽しみに待っています。

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