ショアジギング/ダイソージグ ルアーケースの紹介

ダイソージグタックル

今回は、ダイソージグの釣りで実際に自分が使っているルアーケースの紹介をします。

 

それは、これ。

明邦化学工業の「Lure Case SS」。1つ200円もしなかった気がします。

仕切り付きの商品ですが使わないので取りだしています。

釣行にはこのケースを2つ持っていき、ジグ、フック、スイベル等を入れたものを右ポケットに、もう一方はラインの切れ端や使用後の道具を入れるためのもので、空の状態で左ポケットに入れておきます。

使用後の道具を入れるケースを別途用意することで新品のフックに塩分が移って錆びることを防げますし、釣行後の水洗いも簡単になります。

 

 

入っている方のケースの中身はこんな感じです。

よく使う18gのジグロックを主体に、28g、40gのジグロック、18gのジグベイトも。

バラバラにならないように、スナップ付きサルカンとスプリットリングはリングに通しておき、フックは適当なものに刺しておきます。

 

1回の釣行は2~3時間が多いですが、今のところこれで足りています。

慣れた場所に行くときは、ジグロック18gを3本、ジグロック28gを1本、ジグロック40gを1本、ジグベイト18gを1本にして、軽量化を図ります。

 

カラーはほとんど気にしていません。

伸びるフックを使うことで、ジグ本体のロスト率を減らしています。

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ダイソージグタックル

Posted by KEN