100均ジグ釣果2025(2025.11.30釣果更新)

2025年の主な釣果です(随時更新)。

※当サイト内の釣果画像は当サイト管理人自身の釣果であり、他人の釣果やAI画像等は使用しておりません(念のため)

1①画像

②使用したジグ

③簡単な状況解説

の順に記載しています。

ツマグロカジカ

項目内容
ジグの種類メタルジグフラット
ウエイト28g
カラーシルバー
フックフロント1本(バーブレスフック)
アクションリフト&フォール

砂地のポイントで、リフト&フォールを繰り返し、着底と同時にヒット。

カマス

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト40g
カラーブルーピンク
フックフロント1本
アクションリフト&フォール

ボトム付近を幅の小さいリフト&フォールで。

エソ

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト40g
カラーシルバー
フックフロント1本
アクションただ巻き

ボトム付近を巻き上げ中にヒット。

ヒラメ

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト40g
カラーシルバー
フックフロント2本
アクションリフト&フォール

沖の砂地からリフト&フォールで探ってきて、手前のテトラの際でヒット。

タックル:(ダイワ)オーバーゼア1010M/MH + (シマノ)ストラディックC5000XG。

項目内容
ジグの種類メタルジグ
ウエイト60g
カラーシルバー
フックフロント1本
アクションリフト&フォール

ムラソイ

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト18g
カラーブルーピンク
フックフロント1本
アクションリフト&フォール

夜釣りでの釣果。

昼の釣りと同じ速度のリフト&フォールでヒット。

ブリ(ワラサ・イナダ)

項目内容
ジグの種類メタルジグフラット
ウエイト60g
カラーシルバー
フックフロント1本
アクションリフト&フォール

着底後2回目のリフト&フォールのフォール中にヒット。

項目内容
ジグの種類メタルジグ、メタルジグフラット
ウエイト60g
カラーシルバー
フックリア1本
アクションただ巻き(+ジャーク、トゥイッチ等)

200円のジグでいろんなパターンを試しました。

ジグのアクションを特段つける必要はなく、ただ巻きで充分。

意識することはロッドやリールの操作やルアーの速度ではなく、力を抜くこと

項目内容
ジグの種類メタルジグリアバランス
ウエイト40g
カラーブルーピンク
フックリア2本
アクションリフト&フォール

ホッケ狙いでボトム付近をリフト&フォール。

かなりスローな誘いでしたが喰ってきました。

1月中旬に釣れたので驚きです。

青物にもスローなリフト&フォールが効くことを再確認できました。

マイワシ

項目内容
ジグの種類メタルジグ、メタルジグフラット
ウエイトメタルジグ:40g
メタルジグフラット:60g
カラーメタルジグ:イワシ
メタルジグフラット:ブルーピンク
フックメタルジグ:フロント・リア各1本
メタルジグフラット:フロント1本
アクションリフト&フォール

最初ダイソーの「メタルジグ」40gでボトム付近をリフト&フォール。

ラインに魚がバシバシあたる感覚があったため、少しレンジをあげてリフト&フォールに切り返るとすぐにイワシがヒット。

これまでイワシはジグではなくフックに食いついているんじゃないかと半信半疑でしたが、速い動きのジャーク&フォールだと喰いが落ち、間違って引っかかっていたわけでもなく、ジグに喰いついてきていることがわかりました。

60gでも釣れるのか試したところ、こちらもリフト&フォールで何匹も釣れました。

サイズは20㎝前後ですが、ジグの速いフォールに喰いついてくるのには驚きです。

同サイズのアジもフリーフォールが良く効くのでそういうものなんですね。

勉強になりました。

サクラマス

項目内容
ジグの種類メタルジグ、ジグロック
ウエイト40g、28g
カラーメタルジグ:イワシ、リアルプリント(キビナゴ)
ジグロック:ブルーピンク
フックリア1本、リア2本、フロント・リア各1本ほか
アクションただ巻き、ただ巻+トゥイッチ、ほうき引き、優し目のリフト&フォールなど

時合で数釣りが出来たため、いろいろなアクションを試したところ、スロー気味なアクションが最も反応が良かったです。

アクションなしのただ巻きが良いときもあれば、喰わせの間を長めに入れた方が良いときもありました。

アタリからヒットまでの短いシーンを動画にしました。

サバ

項目内容
ジグの種類メタルジグ
ウエイト40g
カラーイワシ
フックリア1本
アクションキャスト後フリーフォール、ただ巻き


マゾイ

項目内容
ジグの種類メタルジグ
ウエイト40g
カラーイワシ
フックリア1本
アクションリフト&フォール

ボトム着底後のリフト&フォール。

同じコースを通すと同じサイズを1匹追加。

ホッケ

項目内容
ジグの種類メタルジグ
ウエイト40g
カラーイワシ
フックリア1本
アクションジャーク3回⇒トゥイッチ3回⇒カーブフォール

潮通しの良い磯で、ボトムは砂地のポイント。

ランガンでなく、足を留めて3時間近く竿を振りました。

アクションはボトム着底後、ラインスラックを整えるためとアピールのためにジャーク3回、その後小さくフラッシングさせるような意識でトゥイッチし、喰わせのカーブフォールを入れるとヒット。

太っていますが、胃の中に10~20㎝弱の鰯が3本入っていました。
ラインにバシバシあたっている感覚があったのはイワシの群れだったということです。

このホッケは単体もしくは小さな群れだったのか、この後連続では釣れませんでした。

アイナメ

※上の2枚の画像は同一個体です

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト28g
カラーブルーピンク(両面ほぼ剥げ)
フックフロント1本
アクション着水後フォール中

↑初めて立ち寄った漁港。

防波堤の外側はほぼ砂地で、目立った地形変化はなく、水深10mもなさそうなポイントのため釣り人はほぼ来ないような場所と思われる。

40㎝前後のイナダの活性が高く、釣り人のプレッシャーはないと感じる中、キャスト着水後ボトムまでにフォール途中でヒット。

バーブレスフックを使用。

項目内容
ジグの種類ジグロック
ウエイト28g
カラーブルーピンク
フックフロント1本
アクションワンピッチジャーク2~3回&カーブフォール

↑防波堤先端から、砂地に根が点在する船道を広く探っていました。

アクションは、ボトム着底後、ロッドティップを下向きにしてロッドを横に寝かせながらリーリングとティップで小さくワンピッチジャークを2~3回した後、ロッドを持つ手の力を抜き、フリーに寄せたカーブフォールの繰り返し。

同日の昼前に違う漁港で2匹釣っていますが、1匹目は比較的水深が10m近くあるところ、2匹目は5mあるかどうかといった浅めの場所。

手前に向けて探っていると、1匹目はフォール中にドン、2匹目はコツっと前アタリからドンっというアタリ。

Posted by KEN(運営者)