ダイソー2025年夏の新製品『メタルジグリアバランス』28g
2025年夏、ダイソーから『メタルジグリアバランス』の28gが発売されました。
『メタルジグリアバランス』はこれまで40g・60g・80gがそれぞれ税抜200円で発売されています。
2025年夏に発売された『メタルジグリアバランス』は18g~40gのダイソージグの第5世代にあたり、28gで税抜100円、フック付属なしの仕様となりました。
カラーは3種類
『メタルジグリアバランス』28gのカラーは3種類で、40g・60g・80gと同じカラーラインナップとなっています。
最近のダイソージグはカラー名の表記がなくなり、この商品もパッケージに記載はありませんが、左からブルーピンク、ゼブラ、グリーンゴールドと一般的に呼ばれています。
サイズ感
28gのサイズはボディ部分で85mm。
比較のため28g(上)と40g(下)を並べてみました。
40gと比較すると約10mm短いです。
形状は左右非対称で後方重心設計
このジグは、後方重心設計(リアバランス)かつ左右非対称です。
ジグの目が付いていない側(リア側)に重心が設置されていることにより、センターバランスのジグよりもキャスト時の飛距離を稼ぐことが期待でき、パッケージにもそのような記載があります。
ただ、筆者が実釣した中では、第4世代の『メタルジグフラット』や第3世代の『メタルジグ』との大きな差は感じませんでした。
飛距離は重心だけでなく、表面積の大きさや投げ方などにも影響されますので、条件よって異なる結果となりそうです。
フックは付属なし
28gにフックは付属されていませんので、別途用意しましょう。
※『メタルジグリアバランス』40g・60g・80gはシングルフック1本が標準装備されています。
パッケージ
販売促進という観点からではなく、ゴミが少ないという観点でこのパッケージはとても好感が持てます。
ちなみに60g・80gは下の画像のように嵩張るプラスチックと紙ゴミに分かれています。
対象魚
パッケージには、サワラ、青物、太刀魚、ヒラメと記載がありますが、フィッシュイーターならなんでも狙えます。
なお、本記事執筆時点(2025年8月中旬)では、まだ実釣で使用していませんので釣果はありません。
しかし、『メタルジグリアバランス』40gでは釣果をあげていますので、28gも大いに期待しています。
(下の画像のように逆付けでの使用もアリ。)
弱点
ダイソー『メタルジグリアバランス』は、気になる弱点があります。
それはボディの柔らかさです。
ダイソージグ第4世代の『メタルジグフラット』や第3世代の『メタルジグ』と比較すると明らかにボディが柔らかいので、岩や消波ブロックなどにぶつけると削れやすく、曲がりやすいです。
ひどいときはアクション自体が変わってしまうでしょう。
塗装も弱いため、塗装剥がれが気になる人も多いようです。
まとめ
『メタルジグリアバランス』28gに対する筆者の総合評価(未使用のため期待値)は非常に高いです。
『メタルジグリアバランス』40gからの類推になりますが、アクションは巻いても良し、落としても良し、速く動かしても遅いスピードでも対応してくれる万能な使い方ができるジグでしょう。
どちらかというと縦の動きより横の動きの方が得意で、遠投して巻きが中心の釣りに向いていると思います。
難しいアクションは不要ですが、形状が複雑なため、経験者も使いこなすには十分な魅力を持ち合わせているジグとも言えるでしょう。
2025年8月17日時点ではダイソーのサイトに『メタルジグリアバランス』28gは掲載されていません(これまでも商品がダイソーアプリに反映されていないことは多々ありました)。
ダイソーのアプリで在庫検索することは可能で、筆者の近くの店舗でも取り扱いのある店舗より取り扱いしていない店舗の方が多かったので、事前に在庫のある店舗を調べておくと効率よく入手できます。
カテゴリー:行楽・レジャー 釣具 ルアー
商品コード:4550480500072
内容量:28g
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