スピニングリール 24 ルビアスLT4000-XHを購入
2025年10月、28g~40gのライトショアジギング用に24ルビアスLT4000-XHを購入しました。
| アイテム | 24LUVIAS LT4000-XH |
| 標準自重(g) | 215 |
| 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 99 |
| ギア比 | 6.2 |
| 標準巻糸量PE(号ーm) | 1.5-200 |
| ハンドルアーム長(mm) | 60 |
| ベアリング(ボール/ローラー) | 9/1 |
| 最大ドラグ力(kg) | 12 |
| ハンドルノブ仕様 | HG-Tラージ |
(ダイワHPより抜粋)
ショアジギング用のリールには剛性を求める人が多いため、軽量さと操作性を売りにしているルビアスの4000番を使う人はそう多くない印象です。
しかし、筆者の場合は剛性を活かす豪快な釣りよりもテクニカルな釣り寄りで、たとえばボトム着底後の2巻きまでの感度やハンドルでリーリングの細かいスピード変化が出来るような操作性をリールに求めています。
リールを選ぶにあたり、番手は使用するメインラインがPE1.0号~1.5号で、最低でも200m巻ける糸巻き量を基準に考えたところ、5000番はサイズが大きく、3000番は本体重量が軽いため、間をとって4000番が候補にあがりました。
カタログスペックでは自重215gと軽量なので、想定している9フィート以上のロッドとのバランスがとれるか心配でしたが、糸巻き量PE1.5号200mが理想であったことからLT4000にしました。
ルビアスのギヤ比の番手はエクストラハイギヤしかなく、理想のノーマルギヤやハイギヤのあるカルディアやセルテート等の他機種と迷いましたが、吟味した結果、ギヤの素材と価格のバランスでルビアスに決定しました。
カルディア等の亜鉛合金のギヤは強度に不安があるとの声もあるようですが、筆者が店頭で巻き比べたところ、亜鉛合金の方が超々ジュラルミンよりも巻き心地は滑らかだと感じました。
少し調べてみると、硬い素材のギヤ同士で噛み合うより、片方が柔らかい素材の方がフィットしやすいということもあるようです。
理屈はともかく、巻き感はカルディアの方が良かったですが、それよりも重視する”止めたいところで止められる操作性”はルビアスの方が上でした。
同時にリールスタンドも購入しました。
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選択したカラーはガンメタです。
ウエイトは最大5つまで入れられますが、リール本体が軽いことと左右の重量差を減らしたいことから5つ全部入れました。
届くまで色味が合うか不安でしたが、合わせたところ違和感は全く感じませんでした。
ハンドルのT字ノブは重量があり、もうちょっとスリムな方良いかなと思ったのですが、使ってみると気になりませんでした。
ハンドルノブのブッシュをベアリングに変更できるそうですが、メンテナンス性が下がるので交換していません。
また、ドラグ部にもベアリングの追加が可能なようですが、ダイワのドラグはデフォルトで充分優秀だと思っているので、こちらも交換は見送りました。
今後どうしても気になるようだったらいじってみようと思います。
メインラインはPE1.2号、リーダーはカーボナイロン20lbにしました。
30mごとにシリコンスプレーを拭きながら巻きました。
釣り専用のシリコンスプレーではないですが、ライントラブル軽減効果を実感しています。
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メンテナンスは、毎釣行後にドラグを締めた状態で弱めの冷水シャワーで正面から流し、マイクロファイバータオルで拭いた後、スプールを外して乾燥させます。
細かいに水滴が残るので、綿棒で拭いたり、さらにどうしても気になるときはエアスプレーを掛けて飛ばします。
ラインローラーにオイル、ハンドルノブにグリスをスプレーし、数回ごとにラインにシリコンスプレーをかけます。
ラインが傷んできたら、空スプールを2つ使って、下に巻いていた方が上に来るように巻き替えて使います。
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個人差や個体差があると思いますが、筆者は、巻きの滑らかさはシマノのストラディックの方が良いと思います。
ルビアスは空回しするとギヤが噛み合う細かいギリギリといった感触が伝わってきますが、数回の実釣の中でも軽量なのにカッチリ感を感じられましたし、今筆者が最もリールに求めているハンドルを意図したタイミングでピタッと止める操作をすることが出来ます。
これからはボトム着底直後の操作とリーリング中のスピード変化を駆使して釣果UPを目指したいと思います。
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ボトムから浮きあがり過ぎないようにハンドルをピタッと止めるリーリングを駆使してアイナメを釣りました。
操作性の良さは期待通りで、海サクラ狙いの繊細なアクションが簡単に出来るようになりました。
また、パワーやドラグ性能についても、50㎝前後のアイナメ程度を3本釣りましたが全く問題ありません。
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