根掛かり対策アシストフック(メルカリ出品中)

スピニングリールダイワ18レガリス LT3000-CXHにPE1.5号を巻く

2020スピニングタックルデビューの記録

(ダイソージグライトショアジギング・スピニングタックル準備編です)

今回は、リールにラインを巻く回です。

 

宅配業者の手違いで宅配ボックスが開かないというトラブルに見舞われていました。

設定しようとした暗証番号を誤って押してしまったため、開かなくなっていたようです。

 

数日後、ようやくPEラインが届きました。

 

リール【ダイワ18レガリス LT3000-CXH】に、PEの1.5号のコチラを巻いていきます↓↓

 

このラインは初購入なのでどんなものかわかりませんが、比較的安価でも防波堤からの釣りでは十分ではないかと思います。

 

さて、スプールへのPEラインの結び方を調べてみると、2通りの方法がありました。

 

①スプールにナイロンライン等を下巻きし、そこへPEラインを結ぶ

②スプールにPEラインを直結

 

PEラインは滑りやすいので①が一般的ですが、今回は②に挑戦しました。

結び方はユニノット

ユニノットと言えば結束強度はそれほど強くないものの、結び目が出来た後でも結びの輪を広げて結び直しが出来るし、結び方も簡単です。

通常PEラインをスプールに直結するとラインがするすると滑ってうまく結べないのでナイロンライン等で下巻きをするのですが、ある工夫をすると直結できる。

それは、ユニノットで作った輪をスプールに何周かかけた後、一回ひねって逆周するようにまた何周かさせて、最後に引っ張って締め込むんだそうです。

この結び方には一つ注意点があって、ある方向の力には強いのですが、それと反対方向の力にはめっぽう弱く、結び目が動いてくるくると回ってしまうのです。

つまり、どの方向の力に強いのかをわかった上で結ばないといけないのです。

 

スピニングリールの特徴として、ドラグノブの上から見たとき、ラインが常に時計周りに巻かれていることがわかります。

根がかりや大物がかかったときなどラインに力がかかるときは、時計回りの方向なのです。

つまり、時計回りの方向にラインを引っ張ったときに、滑らないようにしっかりと結べていれば良いのです。

反時計回りにラインを引っ張ったときに結び目が動いて回ってしまっても、その方向に力がかかることはないので問題ないのです。

 

言葉にすると面倒なのですが、この理解は重要でした。

というのも、動画やブログを参考にしながら結んでみたところ、とりあえず結べるものの、どっちに滑らなければいいのかわからなくなってしまうことがあったのです。

こんなときにユニノットは便利でした。

間違って結んでしまっても、結び目を引っ張れば簡単に輪が大きくなるので、正しく結べるまでラインを切らずにチャレンジできます。

 

いろいろと実験をして納得しながら、無事スプールにラインを結ぶことができました。

ちなみに、今回は結び目にシールは貼りませんでした。

 

そこから濡れタオルでラインを挟んでラインを巻いていくわけですが、ラインの巻かれているボビンをどうやって押さえるか迷いますよね。

専用の道具がないときは、ペンを通してそれを足で挟んでやるけど途中でずれてしまったり。

今回はこれを使いました↓↓

 

キッチンペーパーホルダーです。

100円SHOPで売っています。

便利です。

 

バックラッシュを防ぐためやや少なめに巻いた方が良いとのことだったので、140メートルほどで終了。

もっと巻けると思ったのですが、やはりこのPEライン、太めに作ってあるのでしょう。

 

最後にリーダーです。

結束と自然の劣化で強度が60%になるとして、結束後で12ポンドは欲しいので今回はフロロ20lbにしました。

 

同価格帯のサンラインのフロロカーボンラインと比較すると弱い印象があるのですが、在庫があったのでこれにしました。

リーダーの長さは1メートル弱、結び方はノーネームノット

 

最後にラインが暴れないように、スプールに輪ゴムを2本かけて完成↓↓

ちなみに髪どめゴムの方が幅が広くて輪ゴムより使いやすいです。

輪ゴムは劣化が早いですし。

 

追記:PEラインの直結は要注意です!!

空回りして釣りにならない事態が発生しました。

原因はおそらく気温の変化によるラインの収縮です。

室温20℃ではしっかりと結べていても、実釣時0℃の状況ではラインが空転しました。

面倒でも下巻きをする方法をおすすめします。

この件は別記事にします↓↓