ルアーケースの紹介
Lure Case SS(明邦化学工業)

明邦化学工業の「Lure Case SS」は釣具店で2つ購入しましたが、1つ200円もしなかったと思います。
仕切り板付きの商品ですが仕切り板は外して使っています。
釣行時は、右ポケットにはジグ、フック、スイベル等を入れたケース、左ポケットにはラインの切れ端や使用後の道具を入れるために空のケースを入れておきます。
使用後の塩分のついた道具を入れるケースを用意することで新品のフックに塩分が移って錆びることを防げますし、釣行後の水洗いも簡単になります。
入っている方のケースの中身はこんな感じです。

よく使う18gのジグロックを主体に28g、40gのジグロックと18gのジグベイト(現在は廃版商品)。
バラバラにならないようにスナップ付きサルカンとスプリットリングはリングに通しておき、フックは発泡などの適当なものに刺しています。
2時間程度の釣行であればこれで足ります。
慣れた場所に行くときはジグロック18gを2本、ジグロック28gを1本、ジグロック40gを1本、ジグベイト18gを1本といったように厳選して軽量化を図っています。
VS-315SD(明邦化学工業)
上のルアーケースは軽量コンパクトで良かったのですが、仕切り部屋ごとに蓋がないため、フックやスイベルが風で飛ばされたり落としてしまう可能性がありました。
そこで明邦化学工業(MEIHO) のバーサス 【VS-315SD】を購入しました。


これまで使用していたものとサイズ感はほぼ一緒です。

二つ折りのタイプで、開けるとこんな感じです。


大部屋の方に実際にジグを入れてみます。

28gまでは問題なく入りますが、40gは斜めにしないと入りません。

漁港内側のみを狙うときは、40gのジグはほとんど使わないので、デフォルトを次のようにしました。

『ジグロック』18g×2本、28g×1本、平40g×1本、『メタルジグ』28g×1本で計5本。
小部屋にはフロントフック、リアフック、スイベル、ブレード、リングを入れました。

時期やターゲットによって中身を入れ替えながら2年以上使用していますが、かなり使い勝手が良いです。
VS-318SD(明邦化学工業)
2024年の秋にダイソーから『メタルジグリアバランス』が発売されましたが、前述のVS-315SDには入らないサイズなので、新たにケースを購入しました。

それが【VS-318SD】です。

開くとこんな感じ↓↓です。
画像上側のパートは浅底8マスですが、画像下側のパートは可変仕切板が5枚(長辺仕切用2枚、短辺仕切用3枚)ついていて、縦にも横にも仕切ることができます。

長辺(横)で仕切ったところ、埋もれて見づらいですが『メタルジグリアバランス』40gがすっぽり入ります。
下のパートは使用後のジグやフックなどを入れるスペースとして開けておきます。

『メタルジグリアバランス』40gをメインとするタックルを想定し、ジグやフック等を入れてみました。

ジグは7本入れてもスペースがありますので結構な量が入ります。

アウターのポケットにも入るサイズですが、ジグを入れるとケースが結構重くなりますのでポケットの形が崩れないフローティングベストなどに入れておくのが良さそうです。
最後に、今回購入した【VS-318SD】(左)122×87×34mmとこれまで使用していたルアーケース【VS-315SD】(右)97×64×25mmとの比較画像です。
寸法はメーカーサイトからの引用です。




漁港内の釣りには従来の小型のケース、外海中心の釣りには今回新調したケースというように場合に応じて使い分けています。













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