ダイソー200円ジグ付属のアシストフックは使えるか
ダイソー税抜200円のジグには、アシストフックが付属されています。
このアシストフックの実釣で使えるのでしょうか。
実際に使ってみた感想を簡単に記載します。

ポイント①:フックの鋭さ
残念ながら針先は鋭いとは言えません。
そのままでも釣れますが、余裕があればフックシャープナーなどを使って研いでおきましょう。
フックを研がない状態で青物を掛けて試したところ、フッキングをしっかりした場合は獲れましたが、フッキングをしない場合は首振りでフックアウトしてしまいました。

フックを研いだ場合、表面の塗装が剥がれることになるので、錆びが発生しやすくなります(研がなくても錆びやすいですが)。
現在、同一のフックを錆びては研いでを繰り返し、どの程度まで耐えられるか(使えるか)実験中です。
ポイント②:セキイトとアシストライン
強度は問題ありませんが、セキイトがほどけやすいです。

使う前に瞬間接着剤で補強しておきましょう。
ポイント③:フックの強度
これまで釣った中での最大サイズは65㎝前後のワラサですが、この程度では強度は全く問題ありません(バラした一回り大きいサイズでも変形なし)。

MHのショアジギングロッドでバットを使った追い合わせや強引なリフトをしてみましたが、変形することはありませんでした。
ただ、ヒラマサのようにトルクのある魚やさらに大きいサイズでは変形するおそれがありますので、どこまで耐えられるかは未知数です。

総合評価
中型青物までは十分使えると思います。
上述したように、事前にセキイトの補強は必須で、余裕があればフックを研いでおきましょう。
今後も使用してみて、考えに変化があった場合は更新します。









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