ダイソージグはカスタムしなくてもよく釣れますが、ブレードをつけてみました。

ブレードが大きすぎるとアクションの邪魔をしてしまうので、小さめのパターンもつくってみました。

どちらのパターンもフックがブレードにあたって干渉すると思うので、ちゃんとブレードが動くか心配です。
そこで、ブレードをフックに装着するタイプも作ってみました。

いずれのパターンもカスタム前よりもラインがフックやブレードに絡むリスクが増えます。
特にフォールアクションをするとトラブルが起きそうです。
ラインテンションを張ったアクションが良いと思うので、ただ巻きとカーブフォールが中心になるでしょうか。
雪が融けたら試してみたいと思います。
追記①
ブレードにスナップ付きサルカンをつけたものを用意しておけばノーマルのジグへの取り外しが簡単なので便利だということに気づきました。

R3.3.29追記②
スナップ付きサルカンのブレードチューンでホッケとツマグロカジカを釣りました。
普段よりスローに狙えますので底モノ狙いには良いと思いました。
ジグはジグロックシルバー18g。


R3.10.5追記③
コロラド型のブレードの大きめサイズをつけてみました。
ぶるぶる動いてくれてかなりスローにひくことができました。
手のひらサイズの極小ヒラメ↓↓

使用したブレードは次のもの。
大きさは#3でした。
18gと28gなら#2.5~#3.5、40gなら#3~#4くらいがちょうど良いと思います。


ダイソー『スピンテールジグ』7g 10g 14g
ダイソー『スピンテールジグ』2021年9月、ダイソーから『スピンテールジグ』が発売されました。最寄りの店舗では、カラーは1種類のみ、ウエイトは7gと10gの2種類がありました(追記:2022年2月には14gも発売されています)。パッケージは...


コメント