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100均ジグ釣り方

釣れる思考法

一つの立ち位置で何投するかは立つ前から決めている:スクエアフィッシングpart2

突然ですが、次の画像をご覧ください。いざ、キャスト防波堤の際に立ち、これから海に向かって本日の第一投目をするところです。さて、問題です。あなたはこの立ち位置で、何投する予定ですか?何投するかなんて考えたことがない。「飽きるまで投げる」でいい...
ライン

魚にラインは見えるのか

魚にラインは見えているのか。釣り人なら一度は疑問に思ったことがあるでしょう。魚にラインが見えているとすれば、警戒心を持たれ釣れにくくなっているのではないか。巷には、ラインを見えないようにするために出来るだけ細いラインを使う方が良いとか、色が...
釣れる思考法

100均ジギンガーがワームを使うとき

みなさんは、どんな時にワームを使いますか?私は普段100均ジグをメインに釣りをしていますが、より100均ジグの魅力を引き出すため、最近は100均ジグ以外のルアーを使用するようにしています。その一つが今回のテーマである『ワーム』です。今回の記...
釣り方概論

ただ巻きで頻発するミスバイトとバラシの原因と対策(模索中)

ただ巻きをするまでは「うわ~バレたー。」みたいな経験はほとんどしたことがありませんでした。100均ジグの釣りで筆者が最も好んで使っているアクションはリフト&フォールです。リフト&フォールアクションは、これまでの100均ジグの釣りでサイズ、数...
釣れる思考法

100均ジグの釣りとマッチ・ザ・ベイト

『マッチ・ザ・ベイト』という言葉をご存じでしょうか。私がこの言葉を知ったのはずいぶん前のことですが、深く考えず、その時のターゲットが捕食しているであろうベイト(餌)にルアーをマッチ(合わせる)させるという意味だとなんとなく思っています。たと...
釣り方概論

ジグのただ巻きスピードについて 2

今回は、少々技術的な話です。以前、『ジグのただ巻きスピードについて 1』という記事を書きましたが、ジグがきれいに左右に振られるスピードをまずは覚えた方が良いだろう、と記載しました。しかし、この記事の中に出てくる技術的に最も難しいスピード④に...
釣れる思考法

〇〇専用ジグ

〇〇専用ジグというものが世の中にあるとします。そのジグを使うと、〇〇以外の魚は釣れないのでしょうか。そんなジグがあるなら使ってみたいです。100均のジグでは、青物、根魚、平物、イカ、タコを釣ったことがありますが、狙えばたぶんカニも釣れるでし...
釣れる思考法

飛距離は正義?

「飛距離は正義」。数年前にこれを聞いたとき、そういう考え方もあるのかと驚きました。調べてみると結構前からある考え方で、その考えを持つ人は意外と多いと感じた記憶があります。そして、2023年。ある動画で釣り具メーカーの人が同じ発言をして、びっ...
釣れる思考法

「釣れない」投稿から釣れる確率を2倍に上げる考え方

雪どけが進み、ホッケの釣果がちらほらと聞こえてくる季節になりました。ホッケは回遊魚のため、昨日は爆釣でも今日は魚が全くいないなんてことはよくあります。だから、この時期の「場所選び」は釣果を分ける大変重要な要素なのです。さて、ここで思考実験で...
釣れる思考法

ドリルの穴理論と釣り

マーケティングの世界では、こんな話があるそうです。ある客が「ドリル」を買いに店に来たが、その店にはドリルは置いていなかったため、店員はドリルはないと断った。客はドリルが欲しいのではない。穴を開けたいのだ。客が求めているのは、モノではなくソリ...