釣り方概論

100均ジグ釣り魚図鑑<根魚編>

これまでに100均ジグで30種類以上、数百匹の魚を釣ってきましたが、魚種カテゴリーごとに釣り方を簡単にまとめてみました。筆者は魚種を絞って年中追いかけることはなく、「そのとき釣れる魚を真剣に釣る」という考え方のもとで釣りをしています。魚種ご...
釣り方概論

100均ジグ釣り魚図鑑<青物編>

これまでに100均ジグで30種類以上、数百匹の魚を釣ってきましたが、魚種カテゴリーごとに釣り方を簡単にまとめてみました。筆者は魚種を絞って年中追いかけることはなく、「そのとき釣れる魚を真剣に釣る」という考え方のもとで釣りをしています。魚種ご...
100均ジグ×ナイトフィッシング(since2025)

【2025年企画①/第1話】ナイトフィッシング(夜釣り)の可能性を求めて

2025年は「100均ジグでナイトフィッシング(夜釣り)」に取り組みます。これまで完全に日が落ちている時間帯に100均ジグの釣りはほとんどしたことがありませんが、少ない釣行回数の中でも、ソイ、エゾメバル、キジハタ、クロダイ、アジなどは完全に...
その他

100均ジグを使い続ける理由

世の中にはたくさんのルアーがあります。そんな中でも筆者が100均ジグを使い続ける理由は、釣り上達のためです。100均ジグでの釣りを通して、釣りが上手くなりたいのです。しかし、釣り上達のためであれば100均ジグじゃなくても良いはずです。なぜ1...
釣り方概論

ジャーク&フォール

100均ジグの2大アクションはリフト&フォールとただ巻きだと思っています。このうち、リフト&フォールのリフトは、経験上、どれだけ速くても問題ありません。むしろ、速いほど良いと考えている理由が2つあります。一つは見切られにくくすること。明確な...
100均ジグ×ベイトタックル(since2023)

ピン撃ち

筆者のベイトタックルでの釣り方は、フォールで狙う縦の釣りです。目に見える障害物がなくても、海中の様子を想像して、気になるポイントへジグを落とし込みます。いわゆる『ピン撃ち』というものです。ここに、さらに魚はルアーを見切るという要素を加えて考...
釣り方概論

「エビる」を気にする

リアフックがラインを拾ってしまう現象を「エビる」と言います。「テーリング」とも言うそうですが、管理人には「エビる」という表現がしっくりきていて、定着しています。さて、キャストした後にこの状態になると引き抵抗が重く、ルアーも本来の動きをしない...
100均ジグ×ベイトタックル(since2023)

ベイトタックルでアンダーハンドキャストを多用する理由

筆者が100均ジグをベイトタックルで使用するときは、アンダーハンドキャストを多用します。今回はこの理由を説明します。前提として、100均ジグをベイトタックルで使う場合は、縦の釣りがメインであり、フォール中のアタリを取ります。そのために、メカ...
タックルその他

真冬の釣り用防寒ブーツ

最高気温が氷点下。そんなときでも釣り好きは釣りに出かけます。今回は管理人が使用している真冬用の防寒ブーツを2つ紹介します。冬の釣り用ブーツに求めるものは、防寒性、防滑性、ある程度の歩きやすさです。加えて、雪や氷が融けるプラスの気温の地域の方...
ライン

【2024年企画/第4話(最終話)】おすすめのフロロカーボンライン

2024年企画の最終話です。ベイトタックルでの縦の釣りに適したフロロカーボンラインを探すべく、フロロカーボンラインを何種類か購入し、試投してきました。この釣り方において大事なのは感度。一口にフロロカーボンラインと言っても、前回までに試したナ...