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ダイワ18レガリス LT3000-CXH ハンドルノブ交換とベアリング化

2020スピニングタックルデビューの記録

今回は、ダイワ18レガリス LT3000-CXHのハンドルノブ交換と樹脂カラーのベアリング化の記事です。

前回釣行した際に、標準装備のT字ハンドルは慣れないとうまく握れないことがわかりました。

慣れるまで練習すれば良いのですが、ラウンドノブの方が握りやすく、また、前からウッドノブが気になっていたこともあり、悩んだ挙句購入しました。

ベアリング化については、既にラインローラーをベアリング化していますが、今回ハンドルノブを交換するついでにハンドルもベアリング化することにしました。

 

 

今回購入したハンドルノブはこちら。

 

SLPワークスの木製のノブです。

HPによれば、SLPワークスはダイワブランドのグローブライド㈱のグループ会社です。

 

さて、パッケージを開けてみると、ノブの他にワッシャー4枚、ノブのキャップを外すための金属のピンとプレートが入っています。

 

それでは、早速交換していきましょう。

まず、プレートを使ってキャップを外します。

プレートに刻印されている通り、時計回りで緩めます。

キャップがとれました。

続いて、取り外す方のハンドルキャップを金属ピンを使って外します。

キャップの真ん中にピンを差し込む穴がありますので、そこに差し込んで引っ張るととれます。

(今回は固くてとれなかったので、マイナスドライバーで外しました。)

キャップを外すとプラスドライバーのねじ山が見えます。

プラスドライバーで外します。

ネジを外したら、ウエス等で汚れやグリスを拭き取り、パーツクリーナーで脱脂します。

 

これから組み立てに入りますが、最初はワッシャーを増減させたりせず、ノブ以外は標準装備と同じ部品で仮組します。

ちなみに、標準装備のハンドルの内側と外側にそれぞれ1つずつ黒い樹脂カラーが入っています。

今回はその樹脂カラーを金属製のベアリングに交換し、回転性能を上げます(汚れや錆びには弱くなるのでメンテナンスの頻度は上がります)。

↑黒い樹脂カラー

組み立ててガタツキをチェックします。

今回は左右にがたつきましたので、付属のワッシャーを加えて調整します。

何通りか試したところ、

内側のベアリングの両脇にワッシャーを1枚ずつプラスするとちょうどよくなりました。

組み立ててチェックします。

回してチェックします。

ハンドルを取り付けて回してみます。

問題がなければ完成です。

渋くなりました。

 

今回の様子を動画にしましたので、ハンドルノブ交換のご参考に。

チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

〇今回使用したもの

ベアリング(※サイズを間違えないように注意してください)

 

オイル(※回転性能を重視する場合はオイル、錆びや防汚性能を重視する場合はグリス)

 

パーツクリーナー

 

ウエス