【ショアジギング/ダイソージグQ&A】どのカラーが最も釣れるのか?

ダイソージグQ&A

ジグベイト(細身)とジグロック(太身)は、画像のとおりそれぞれ3種類のカラーがありますが、どのカラーでも釣れます。

マッキーで全体を真っ黒にしても、塗装が剥げて鉛が剥き出しになっていても釣れます。

これまでに20魚種以上、年間3桁はダイソージグで釣っていますが、経験上、カラーは釣果にあまり関係ないと思ってます。


ダイソージグでの釣りは、

釣れると信じて釣りをすることが大事なので、自分の気に入ったカラーを使うのが良いと思います。


これは精神論ではなく、釣れると信じて釣りをすることで「より注意深くポイントを攻めることができるから」だと考えています。

天気がいいなぁとか、今日は釣り人が少ないなぁなんて考えごとをながらリールを巻いていたら、もう足元までルアーが来ていたなんて状況はありませんか。


このような集中力を欠いた状態では、魚のいるコースを外れてしまう可能性が高くなります。

リーリングが速すぎてジグが浮いてしまったり、フォール幅が少なくなってしまうことで、釣果が落ちてしまうのです。


特に、ダイソージグでの釣りにまだ自信を持っていない場合、「どうせ釣れないだろうから」とか、「釣れたらラッキー」なんて考えがちですが、これでは釣果は遠のいてしまいます。


ダイソージグは釣れます。

集中して釣りをしましょう。


そんなわけで、魚のためというよりアングラー自身の集中力を保つために色選びをしましょう。

マッキーなどの油性のマジックで直接ジグに色を塗ればオリジナルカラーを作ることも出来ます。

自分でシールを貼ったりして、愛着が湧くようなカスタマイズをすることも良いと思います。


ところで、

ダイソーの店舗にはどのカラーもまんべんなく置いてあるわけではなく、偏りがあるようです。

私の最寄りの店舗はジグベイトはブルーが圧倒的に多いです。

ジグロックはシルバー、ブルーピンクが最も多かったのですが、最近はブルーピンクばかりです。


最後に、個人的に一番自信のあるカラーは何なのかと言いますと、ジグベイトはブルー、ジグロックはシルバーです。

ただし、その色が釣れるというわけではなく、使う頻度が多いのでその分釣果が上がっているだけと分析しています。


結論:ダイソージグは自分の気に入ったカラーを使うべし。


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ダイソージグQ&A

Posted by KEN