【2021年12/5更新】気になっている釣り具

ダイソージグ用タックル, タックルその他

この記事は、個人的に気になっている釣り具をメモ代わりに理由とともに掲載するものです。

( )内は気になった時期。随時更新しています。

ロッド

ショアガンエボルブ SFTGS-992・SS(2021年12月初旬)

2020年1月からスピニングタックルに挑戦してきましたが、リフト&フォールの釣り方が出来て、ロッドティップが高弾性のスピニングロッドを探していました。

このロッドは「ショアスロー」という釣り方をするために開発されたモデルで、この釣り方は私がスピニングタックルでやりたいと思っていたものに近いものです。

しかも、このメーカーが発売しているルアーも理想に近い。

もう少し短いモデルがあっても良いですが、このロッドは使ってみたいですね~。

 

リール

21ツインパワーXD

堅牢性・防水性が高そう。

50~80㎝くらいの青物(ヒラマサ除く)をメインで狙うなら4000HGが良いサイズ。

 

21TATULA TW 300

これまでアブガルシア社のベイトリールを多用してきましたが、21年にモデルチェンジで小型化されました。

大型青物を狙える釣り場では20lbを100m以上巻けるようなベイトリールが適していると考えています。

個人的にはダイワのベイトリールは使用したことがないことも理由の一つです。

シマノのスコーピオンMDもありますが、ブレーキシステムとの相性が合わない気がします。

300g以上の重量がありますが、ベイトタックルはスピニングタックルと違ってリールが手の中にあることから重心がブレないので、セッティングすると想像しているよりは重量感を感じないと思います。

リールが軽すぎるとロッドに振り回されるので、適度に重みがあった方が実は良い。

これはスピニングも同じ。

 

ルアー

スローブラットキャスト ロング(2021年10月中旬)

細身で薄くて非対称。

私が100均ジグのローテーションに入れている実績抜群のジグとかなり近い形状。

普段ジグロックの18gと28gを使っている人は30gがちょうど良いと思います。

モモパンチ(2021年9月下旬)

2021年9月下旬時点で探している「フロント重心、かつ、薄くて細身」のジグ。

ロングジャーク+スラックフォールで、速くアクションすれば青物、ボトム付近を探れば根魚や底物が狙えるはず。

使う前から釣れるイメージをかなりはっきりと思い浮かぶ商品。

使ってみて他のアクションや違うバイトポイントを見つけたりと、いい意味で裏切って欲しい。

 

ZAMSリリック(2021年9月中旬)

2021年月中旬時点で探している「比重が軽い」ジグ。

タングステンは比重が大きく、シルエットの割にウエイトがありますが、探しているのはこの逆で、ウエイトの割にシルエットが大きいもの。

大型魚を釣りたいのと、現状では死角になっている近距離のボトムを水平方向に近い状態で滑走させるただ巻き釣法が成立するのではないかと考えているところ。

この死角を横の釣りで攻められたら足元で青物がもっと釣れるようになるはず。

鉛フリーなので環境にも配慮。

フロント重心があればなお良し。