【2021年版】ショアジギング/ダイソージギンガーへの道

ダイソージグ釣り方, その他

『ダイソージグ』でこれまでに釣った魚の数は少なく見積もっても300匹、魚種は30種類以上にのぼります。

これは決して私の腕が良いからではありません。

ダイソージグが良く釣れるルアーだからです。

このサイトでは、ダイソージグの魅力や釣り方について、初心者から経験者まで楽しめるよう詳しく紹介していきます。

 

ダイソージグの魅力

 

早速ですが、ダイソージグの魅力を3つ挙げてみました。

 

安い!

ダイソージグの価格は税抜100円!!

釣り具メーカーさんのジグは1本500円~2,000円ぐらいするので、ダイソージグの安さは突出しています。

コスパの良いダイソージグに惚れ込んだ釣り人は数多く、シーズン中はもちろんのことシーズンオフでも売り切れていることが多々あります。

 

ダイソージグはダイソー店舗全店に置いているわけではありません。

取り扱いをしている店舗を探しましょう。中には個別注文を受け付けている店舗もあります。

見かけたら大人買い必至の人気商品です。

 

よく釣れる!

ダイソージグはよく釣れます。

ブリやサワラといった青物を始め、ヒラメなどの平物、キジハタやソイなどの根魚からイカやタコまで、これまでに釣った魚種は30種類以上にものぼります。

釣り方には少しコツが必要ですので、本サイトを参考にしていろいろと試してみてください。

 


サゴシ、アジ、イナダ、マダイ、サバの5種目達成
ダイソージグ1本でこれだけ釣れるときも(キジハタ、アジ)

   

大物が釣れる!

ダイソージグを使うと大物が釣れます。

正確に言うと、「釣れる魚は大物が多い」です。

ダイソージグは金属製であるため、必然的にアクション(動き)が速くなります。

速い動きにアタックする魚は速く泳ぐ能力のある魚ということになりますので、確率的に大物が釣れやすくなるという理屈です。

また、魚は大型化すると魚を好んで食べるようになるという理由もあります。

リリースするような小さい魚は釣れないという見方もできるため、資源保護にもつながります。

実際にダイソージグを使ってみれば、釣れた魚の大きさにきっと驚くでしょう。

 


ダイソージグで釣った80㎝クラスのワラサ3本


↓ダイソージグで釣った良型アイナメ(YouTube動画)

  

ダイソージグで釣れる魚

ダイソージグで釣れる魚は青物から根魚まで、小魚を食べる肉食魚ならほとんど釣ることができます。

ブリ(イナダ)
ヒラメ
夜に釣れたクロダイ
冬に釣った50㎝クラスのアイナメ
キジハタ

ダイソージグは一部の釣り人が愛用しているものの、本当に釣れるのか疑心暗鬼の人も多く、使いこなしている人はまだ少ない印象です。

そのため、先行者がワームや他のルアーで散々攻めた後でも、ダイソージグを投げたらあっさり釣れてしまうことがあります。

今までダイソージグの使い方を教えた人たちはみな、

「100円のルアーでも簡単に釣れるんだ」

「ダイソージグってスゴイ!」

と驚いていました。

 

ちなみに、過去にブリ、カンパチ、サワラ、アジ、サバ、カマス、ニシン、イワシ、ダツ、ヒラメ、カレイ、マダイ、クロダイ、アイナメ、ホッケ、クロソイ、マゾイ、ムラソイ、メバル、エゾメバル、マハタモドキ、キジハタ、ケムシカジカ、ツマグロカジカ、ネズミゴチ、ササノハベラ、クサフグ、クロサバフグ、ウグイ、マダコ、マイカ、ジンドウイカなどを釣った実績があります。(2019年にシイラとヒラマサを釣り損ねています。メノマエデサヨウナラ…)

 

ダイソージグの種類

ダイソージグには『メタルジグ』と『ジグロック』の2種類がある

ダイソージグは、細いシルエットの「メタルジグ」と太いシルエットの「ジグロック」の2種類があります。

『メタルジグ』(左)と『ジグロック』(右)

メタルジグ(細身)(↓の画像)は、重さが18g、28g、40gの3種類あります。

『メタルジグ』のカラーは1種類のみ
重さは18g、28g、40g

ジグロック(太身) (↓の画像) も重さは18g、28g、40グラムの3種類があり、カラーはブルーピンク、シルバー、グリーンイエロー(グリーンゴールド)の3種類あります。

ジグロックのカラーラインナップ (ブルーピンク、シルバー、グリーンイエロー)
ジグロックのサイズ感 (上から18g、28g、40g)
メタルジグのサイズ感 (上から18g、28g、40g)

(※以前発売されていた『ジグベイト』は2020年7月末頃に廃版となり、替わって『メタルジグ』が発売されました。)

   

メタルジグとジグロックの違い

メタルジグの特徴

現在発売されているメタルジグとジグロックのそれぞれの特徴について簡単に説明します。

メタルジグは細身のシルエットであり、

水の抵抗が少ないため、
・魚に見切られにくい
・潮の速い場所でも流されにくい
・ロッドやリールの負担が小さい
・体への負担が小さい

また、空気の抵抗が少ないため、
・遠投しやすい
・風の影響を受けにくい

といった特徴があります。

 

ジグロックの特徴

ジグロックは太身のシルエットであり、

水の抵抗が大きいため、
・長い時間水中でアピールできる
・潮が速いと流される
・道具や体に負担がかかりやすい

また、空気の抵抗が大きいため、
・遠投しにくい
・風の影響を受けやすい

といった特徴があります。

 

メタルジグとジグベイトの使い分け

メタルジグは泳ぐ力の強いブリやカンパチなど青物向きで、潮の流れが速い場所や風の強いときに有効です。

ジグロックは青物と比べると泳力のないヒラメやソイやハタといった根魚向きで、ジグを魚にしっかり見せる釣りをするときや潮の流れの緩い漁港内での使用に有効です。

ジグロックは動きが遅い分、ルアーだと見切られる可能性も高くなります。

青物がジグロックを見切る動画はこちらが参考になります。

 

ダイソージグを買ったらリングとフックを交換

ダイソージグを買ったら、釣行前にすることがあります。

それは、リングとフックの交換です。

ダイソージグにあらかじめついているリングはとても錆びやすいものです。

慎重に扱っているつもりでも、岩や地面にぶつけてついた小さな傷などから錆びが生じ、強度が落ちていきます。

リングを交換するには釣具店に売っている専用のプライヤー(スプリットリングプライヤー)等を使うと良いでしょう。

市販のラジオペンチでは出来ませんので注意してください。

 

専用プライヤーの先端の片方はかぎ状
(かぎの部分をリングの隙間に入れてリングを広げる)
プライヤーでリングを開いている様子

リングと同様にフックもとても錆びやすいものがついています

そのまま使っている人も見られますが、魚がかかったときに折れたり曲がったりしてしまうかもしれません。

また、針先は購入時には鋭くても、数回使えば刺さりが悪くなります。

せっかくかけた魚をバラしてしまうことになりかねませんのでフックは交換することをおすすめします。

交換するフックは針が3本付いたトレブルフックや、針が1本または2本付いているアシストフックがあります。

 

フックの装着パターン (ジグの前側と後側にトレブルフックかシングルフックを装着する)
上が買った状態のもの 下がリングとフックを交換した後のもの

 

20lb以上のリーダーを使えるタックルならば、以下のようなコンセプトのフックがあります。

メルカリ出品ページ↓

https://www.mercari.com/jp/items/m71353418466

 

必要な道具

ロッド、リール、ライン、スナップ付きサルカン、ジグがあれば釣り自体はできますが、タモ、フィッシュグリップ、クーラーボックス、小物入れ、プライヤー、タオル等もあった方が良いでしょう。

 

スピニングタックル

ジグを投げる釣りでは、初心者を含め、ほとんどの人がスピニングタックルを使っています。

リールやロッドの種類が多く安価なものも多いですが、安すぎるリールを使うと糸ヨレなどのトラブルに悩まされるので注意が必要です。

 

スピニングロッド

基本的には、長さと硬さ(適性ルアー重量)から選択します。

長さは8から10フィート(2.4~3m)前後で、硬さはM~H(適正ルアー重量の最大値が30~50g)クラスが適当です。

慣れないと10フィート以上のロングロッドは扱いが難しいと思います。

主な釣り場が漁港であれば、7フィートから8フィートの長さが扱いやすくおすすめです。

スピニングリール

リールの番手はロッドの長さと重心、ルアーの重さ等によって選びます。

ロッドの長さが9フィートまでなら3000番、9フィート以上なら4000番や5000番が一つの目安です。

商品名の後の数字は番手を表していて、1000,2000、3000、4000、5000と数字が大きくなるにつれ、リール本体が大きく重くなり、それに伴って糸巻き量が増えます。

また、シマノの場合は数字の前に’C’がついている番手がありますが、これはC=コンパクトの略で、ワンサイズ小さいボディを使っていることを表しています。

たとえば、C5000番は、4000番と同じボディサイズでありながら、5000番と同等の糸巻き量という意味です。

数字の後に続く、PG,HG,XGというのは、パワーギア、ハイギヤ、エクストラハイギヤの略称で、ギヤ比が高い(XG>HG>PG)ほどラインの回収が速いですが、リールを巻くときに重く感じます。

さらにスプールの浅い深いでアルファベットが続いたりしますが、ここでは省略します。

上記もざっくりの解説であり、この辺はかなり奥深い世界なので気になる方は調べてみてください。

ギヤ比については、初心者ならPGかHGで良いと思います。

 

また、こうした表記は会社ごとに異なっていて、シマノとダイワの番手が同じでも大きさが異なりますし、ボディサイズをシマノがCで表記しますが、ダイワはL=ライトで表記するなどの違いがあります。

こうした表記が始まったのもここ数年の話なので、少し前のリールにはこうした表記がありません。

そのため、リールを選ぶときは糸巻き量を基準とし、たとえば初心者なら使用する糸を100メートル以上、経験者なら150メートル以上巻けるものを判断の一つとすると良いでしょう。

 

ベイトタックル

続いてベイトタックルの紹介です。

専用ロッドの種類はまだまだ数が少なく、ベイトタックルを扱う人は少ない印象です。

ベイトリールの最大の敵はバックラッシュですが、コツを掴めばかなり軽減できます。

ベイトリールは操作している感が強いので、釣り自体を楽しむことができます。

また、フォール中のアタリをとることができるようになればスピニングリールでは味わえない快感を味わうことができます。

ベイトロッド

↓ベイトロッドについての詳細記事

ベイトリール

私よく使っているベイトリールは、アブガルシアというメーカーのPROMAX3です。

比較的安価である上に糸巻き量も多く、また、初心者でもトラブルの少ないマグネットブレーキシステムです。

現行は2016年モデルですが、2021年に5年ぶりにフルモデルチェンジすることが発表されています。

2016年モデルでは16lbを115m巻けたのですが、2021年モデルは100mしか巻けないものにサイズダウンするようです。

 

↓ベイトリールについての詳細記事

その他の道具

ラインはPEラインの0.6~2号に、リーダーとしてフロロカーボンまたはナイロンラインを結ぶスタイルが一般的です。

私はスピニングタックルでは上記のラインシステムですが、ベイトタックルでは主にフロロカーボンを巻いて使用しています。

 

フロロカーボンライン↓

これより安い価格の有名な商品が一つありますが、強度が劣るので↑をオススメします。

 

プライヤー(↑)は、リングやフックを交換したり、ラインをカットするときに使います。

小さめのリングに対応しているものが良いでしょう。

安いものは先端のカギ部分が太く、小さいリングに対応しないものが多いです。

また、あまりにコンパクト過ぎるものは開閉に握力をつかうので、しっかりしたものを購入した方が良いでしょう。

 

上で説明した通り、フックの交換は必須です。

フックは新品の状態ではどの商品も鋭いです。

何回か使ったあと、針先が甘くなりにくいもの、錆びにくいもの、折れないものを基準に選ぶと良いでしょう。

 

 

リング(↑)も予めセットされているものはすぐに錆びるので、交換しておきましょう。

上記商品は#2サイズでも十分ですが、小さくて扱いづらい場合は#3サイズでも良いでしょう。

これ(↑)があるとラインのヨレがとれるので、ジグやフックの交換も楽に行うことが出来ます。

サイズは8号~6号くらいで良いでしょう。

 

「思わぬ大物がかかることがあるので買っておきましょう」というセールストークがありますが、ウソだと思わないでください。

ネットがなかったら獲れなかった魚は数知れず。

ダイソージグを使うなら、ランディングネットは購入必須です。

ネットは、フレームの形が丸形よりは6角形などの多角形の方が使いやすいです。

シャフトの長さは釣り場に合わせて選びますが、多くの漁港では5mあれば十分だと思います。

 

フィッシュグリップ(↑)もあった方が良いでしょう。

魚の下あごを洗濯ばさみのように挟めば、直接魚に触れずに扱うことが出来ます。

ここ数年で広く普及したツールで、大物や歯の鋭い魚の扱いはフィッシュグリップが最も楽な方法です。

タオルで掴む方法もありますが、タオルがぬるぬるになったり血で汚れてしまいます。

フィッシュグリップも価格はピンキリですが、1,000円以下で良い商品はかなり限られています。

安いものはラチェット機能に不具合があることが多いため魚をホールドする力が弱く、錆びにも弱いです。

良いものは結構高いので悩みどころです。

 

こちらのフィッシュグリップ(↑)は魚の胴体を挟むタイプのもので、比較的小さめの魚を扱うときに便利なツールです。

これもピンキリですが安いものだと魚をしっかり挟めないことがあります。

ただし、しっかり挟み過ぎるのも考えものです。

持ち帰る魚であればしっかりと挟みたいですし、リリースする魚であれば弱めに挟みたいからです。

上記商品はホールド感抜群で、35㎝クラスの太ったホッケでも挟むことができます。

 

ダイソージグが向く釣り場

ダイソージグは漁港、砂浜、磯など様々な場所での釣りに向いています。

形状や重さが絶妙にラインナップされていて、大抵の釣り場には対応できます。

しかし、船で沖に出た場合など、水深がかなりある場所や潮が速いところでは使いづらいと思います。

 

ダイソージグの基本アクション(動かし方)

ダイソージグのアクションの大原則は、『常に動かすこと』です。

以下、代表的なアクションを3つご紹介します。

 

アクション1.フォール

魚が最もアタックするタイミングはジグをフォールさせているときです。

そこで、巻いては落とすを繰り返して誘いましょう。

キャスト後着底するまでにヒットすることが非常に多いので、気を抜かないようにしましょう。

また、アクション中も時折意識的に底まで落とすようにして魚に食わせるタイミングを与えましょう。

カーブフォールよりフリーフォールの方が効きますので、フォール中はできるだけラインにテンションをかけないことがポイントです。

 

アクション2.ただ巻き

活性が高いときは底を引きずらない程度にゆっくりただ巻きするだけで釣れます。

根魚に対して特に有効な釣り方です。

 

アクション3.ワンピッチ・ジャーク

ロッドで30センチ~80センチ程度素早くシャクリ(ジャーク)、同時にたるむラインの分だけリールを巻くという動作をワンセットとして、それを繰り返す釣り方です。

シャクリの幅の目安は狙う魚のサイズと同程度にすると良いでしょう。

50センチの魚がターゲットなら、ロッドジャークの幅も50センチという意味です。

青物から根魚まで効果的な誘いですが、魚がアタックするタイミングが生まれず、ジグをチェイスするだけのときがあります。

そんなときは途中でフォールを入れるなどアタックのタイミングをつくることがポイントです。

 

ダイソージグで釣果をUPさせる3つの方法(上級編)

フリーフォールを意識する

最も魚がアタックするタイミングである「フリーフォール」を意識的に行ってください。

スピニングタックルの場合は、ロッドを動かさず3回から5回高速巻き→ベイルを起こしてフリーフォールの繰り返しでも釣れます。

ベイトタックルを使うことができれば、クラッチを切るだけでフリーフォールの誘いを簡単に行うことができます。

フリーフォールの教材はこちら↓

3投したら移動して広範囲を探る

ジグに反応する魚をいかに見つけるかがこの釣りのキモです。

1つの立ち位置で、真正面、左斜め45度、右斜め45度に1投ずつ投げたら、すぐに立ち位置を変えましょう。

1投目で反応しない魚を2投目以降で釣ろうとするより、1投目で反応する魚を探すことがポイントです。

足元を攻める

漁港やテトラポッドなど足元に水深がある場合、足元に落として数回シャクってみてください。

フォールのアクションをつけやすいので釣れることがあります。

コツは、ただシャクるのではなく巻きながらシャクることです。

魚は同じ範囲をただ往復するジグにはついてこれないので、階段上に動かすようなイメージでアクションをつけてみましょう!

 

リアにフックをつける

針の数が多いほど魚への針がかりはよくなります。

針の数を増やすと、活性が低いときに魚をかけやすくしたり、口にかかったフックと異なる方のフックが口以外の部分に刺さってバレにくくなることが期待できます(下の画像参照)。

 

ただし、リアフックにラインが絡むトラブルも同時に増えます。

そんなときは、リアフックを短いものにすると改善されます。

 

どうしてもショアジギングで釣れない人への処方箋を記事にしました(↓)。

さらに上達したい人は(上級編Ⅱ)

さらに上達を目指す人のために3つの方法を紹介します。

2種類のジグだけで釣る

重さ又は種類の違うダイソージグを2種類(18gのメタルジグと18gのジグロック、18gのメタルジグと28gのメタルジグなど)だけ使って釣りをします。

同じように操作しているつもりでも、釣れる魚種、引き抵抗、動きなどが全く違うことがわかってくるでしょう。

ジグの形や重さとその特性が結びつき、使い分けられるようになれば釣果は自然とUPします。

1種類のジグだけで釣りをするとこうした差を感じることができませんので、上達が遅くなってしまいます。

 

同じ釣り場では10キャストまで

集中力と思考力を鍛える練習です。

回遊魚狙いをのぞくと、1投目で釣れなければ同じところに2投3投しても釣れる確率が低いことがわかってきます。

闇雲に投げるのではなく、どのジグをどこに投げて、どうアクションをしたら釣れるのかをキャストする前に考える癖をつけましょう。

釣行時間は短くなりますが、不思議なことに釣果はUPします。

※回遊魚狙いの場合は休まずとにかくひたすら投げるという方法も有効です。

 

家で使うジグを決めてから釣り場を選択する

通常、どのルアーを結ぶかは釣り場についてから状況を観察して行うものです。

この順番を逆にします。

まず、使うジグを家で決めてしまいます。

使うジグが決まったら、そのジグに適した釣り場に行くのです。

ジグの特性をきちんと把握していないと、潮の速さ、風、水深などに対応できず、全く釣りにならないことがあります。

釣り場に着いていざ釣りをしようとしても釣りにならないかもしれないというプレッシャーを与えることで、真剣に考えるようになるのです。

釣り場についてからジグを決めるようでは、この考える力がどうしても落ちてしまいます。

この方法はやや強引なやり方ですので、釣りを楽しむという大原則を侵さない範囲内で行ってくださいね。

 

長文でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

他の記事ではダイソージグに適したタックルの紹介やダイソージグにまつわるQ&Aの記事も掲載していますので、是非覗いてみてください。

本サイトが少しでも参考になれば幸いです。

 

 

ツイッターはじました(2020年10月)

https://twitter.com/tsurinomichi

 

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ダイソージグ釣り方, その他

Posted by KEN