ダイソー『メタルバイブ』 20gと26gが追加発売

商品解説

ダイソー『メタルバイブ』20g、26g

2021年5月、既にダイソーで販売されていた『メタルバイブ』に新しく20g26gが追加されました。

従来の7g、10g、14gの3パターンに今回の追加を加えると、ダイソーの『メタルバイブ』のラインナップは7g、10g、14g、20g、26gの5種類となります!

26g
20g
サイズ感(左から26g、20g、14g)

私はこのサイト名「100均ジグでフィッシング」のとおり、釣りではジグを使うことがほとんどですが、スキルアップのためにジグ以外のハードルアーも使っています。

『メタルバイブ』についても、14gを使って釣りをしてきましたが、普段の釣り場は水深5メートル以上あるところが多いのでどうしてもテンポが悪い釣りになっていました。

今回発売された20gと26gを使うことにより、テンポの速い釣りができる上、ジグでは難しかったボトムを平行にトレースするような誘いができることになります。

ジグで広範囲をテンポよく探り、怪しそうなポイントはピンポイントをメタルバイブでスローに攻める。

こんな釣り方ができそうです。

 

ここ数年、100円ショップでは釣り具の取り扱いがどんどん拡充されています。

ダイソージグを筆頭にセリアも釣り具を販売しています。

今年に入ってセリアがダイソーとほぼ同一の商品を取り扱ったり、セリアがマイクロジグを発売したと思ったらダイソーもマイクロジグを発売するなど、どんどんヒートアップしています。

ハードルアー以外でも、ジグヘッドやスナップ、ライン等のラインナップも増え、私の近隣の100円ショップでは、最奥部にあった釣り具コーナーが店舗入口に移設されるなど、恐ろしいほどの人気となっています。

しかし、安いだけに品質にはばらつきが大きく、商品の完成度は釣り具メーカーには現時点では全くかないません。

それに、今回の商品のパッケージに「宙層」という言葉が出てきますが、若いルアーマンはこの言葉は使いません。

企画者の釣りのジャンルと年代が透けて見えますね…。

細かく考えたらきりがないですし、なにしろ値段が安いので、割り切って使う分には問題ないでしょう。

実際、ダイソーのジグではたくさん魚が釣れますし、今回の『メタルバイブ』もどんな魚を連れてきてくれるか楽しみですね。

商品解説

Posted by KEN